こんにちは! SBI Africa 【SBI MOTOR JAPAN】です。
今年も結界を張る季節になりました。
なぜ私たちがこれをやるのかというのは過去に記事にさせていただきましたのでよろしければぜひご一読ください↓
そして去年、それを2年ぶりに張り替えたところだったのですが↓
てっきり2年に一度の行事かと思っていたんですけれど、今年も総務から新しいお札が配られたので張り替えます。

今日はみんなとても忙しそうだったので自分で日付を書いて、張る作業だけ背の高い社員に手伝ってもらいました。

いいかんじではないでしょうか。
ところでSBI Africaの社員は全員中途入社です。
時々お電話、メール、SNS、求人サイト経由で新卒の方からのご応募をいただくのですが、SBIグループの新卒採用はSBIホールディングスで行っているので、我々のような子会社独自での新卒採用活動は行っていないんです。
SBIホールディングスで新卒採用になったあとでSBI Africaに配属になれば私たちと一緒に働けることになると思いますが、今のところSBI Africaの事業が中古車輸出メインになっていることを考えると、当面はそういうケースはない気がします。(本社のコーポレート系の部門や金融系の事業を行っている会社に配属のケースが多そう。)
ということで、SBI Africaの社員はみんな「前の会社」の経験があるわけなのですが、誰も「(お札張ったりとか)そういうのをやっていた記憶がない」とのこと。社風ですかね。あるいは時代ですかね。
お札とはちょっと趣旨が違うかもしれないけれど、かつてはほとんどの会社が何かしらの「年末年始の行事」をやっていた気がします。
私が新卒で入社した会社は、社用車のナンバープレートの横あたりに注連縄を付けて、社長や部長が年始のあいさつ回りに行っていたと思います。(車移動がメインの郊外とかではなく、港区のミッドタウンに入居している会社です。)最近見ないですよね、車に注連縄。
こういう節目節目の行事というか風習みたいなもの、そういうのをちゃんとやるっていいなあと、中年になってから思うようになりました。若いころは特に何も思わなかったのに不思議です。
SBIグループは年始に年賀式があるんですけれど、それを母に言ったら「いい会社に入った! そういうのやる会社はちゃんとしてるいい会社!」って言っていました(笑)母は新年初日に振袖で出社した時代を知っている人なので余計にそう感じるんだと思います。いやー、私も母の思考に近づいてきたなあ。歳だなあ。
SBI Africaも今度から注連縄ぐらいは執務室入り口に飾ろうかなと思います。
では皆様よいお年を!


















