こんにちは! SBI Africa 【SBI Motor Japan】です😊
令和元年8月に創業したSBI Africa、めでたく7周年を迎えました!

8年目もどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。
令和元年に生まれた子どもたちが今年小学校1年生。そう思うとなかなか頑張ったなあ、粘ったなあという気持ちです。
創業当時の社長が想像していた7年後のSBI Africaは「中古車の輸出もやっている金融系商社」だったと思うので、今の「もうどこからどう見ても車屋さん」の状態は、見方によっては成長が停滞している、遅延しているという評価になるのかもしれません。
でも、業績を上げたりビジネスの規模を広げたりするだけが会社の成長ではなく、組織として内部が成熟することも同時に必要で、それにはやっぱりある程度の時間がかかるものなのではないかなと思います。
ここ最近、社員から「結婚した」「子どもが生まれた」「家を買った」という報告を受けることが多いんです。それはつまり、SBI Africaが社員の生活の基盤として「安定している」と判断してもらえた面もあるんじゃないかなと。若い社員が多いのでちょうどそういう時期ということもあるとは思いますが、ライフステージの変化をSBI Africaで迎えてもらえることに、「なんだかんだで一端の会社になったじゃない」みたいな、なんともうれしい気分です。
SBI Africaでは、結婚した社員に有志一同から「何か欲しいもの」をプレゼントするイベントがあります。

もともとは「ティファニーブルーの紙袋を見てときめかない女性はいない」という私の思い込みに基づいて、ティファニーのブルーボックスシリーズの食器をプレゼントしていたのですが、そう、食器って好みがあるのですよね。とある社員から「箱にかかった白いリボンもほどかずそのままにしている」という話を聞いて反省しまして、有志から集まったお祝い金の範囲内で「ご夫婦が欲しいもの」を事前に聞いてお贈りする現在のスタイルに落ち着きました。
そうすると…

寝具

調理器具

サーキュレーター

掃除機

炊飯器

ホームベーカリー

ブレンダー
皆様、超現実的。
ちなみにティファニーの食器ですが、お求めやすい価格帯のラインナップの販売が終了してしまって、ただいま中古市場で価格爆上がり中。ブルーボックスシリーズの未使用品は定価の3倍程度で取引されている状態です。
…あら、これはなかなかいいプレゼントだったのでは?
いただきものだし…などと気にせず遠慮なく売って換金して欲しいです。
で、このティファニーの食器の話、「へー、そうなんだ」と思ってくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういえばうちにも引き出物でもらったマグカップがあったかも、売ってみようかな、とか。
私たちがこの中古車事業を始める第一歩を踏み出した時もそうでした。アフリカで日本の中古車、しかも日本国内では需要のないようなコンディションのものが売れると聞いて、「へー、そうなんだ」で、やり始めました。
こんなボロボロになった業務用のハイエースが売れるんだ、ランクルなんて高級車も欲しい人がたくさんいるんだ、幼稚園バスにも海外で第二の人生があるんだ、ほかにはどんな車種が売れるんだろう。片手でも余る人数で始めた未知の事業は、どこかゲーム感覚なところがありました。
でもあれから7年経った今は違います。たくさんの社員がいて、その後ろに家族がいて、会社はみんなの人生を背負っています。無謀なことをして失敗したからおしまい、にはできません。SBI Africaが「車屋さん」として堅調であることは、きっと会社としてハナマルなんだと、経営のことはよくわからない私はポジティブに考えています。
あー、でも、来年の賞与がもっと上がったら嬉しいから、ちょっとはアクセル踏んでみたいかな? 8年目のSBI Africaを一緒に走らせてくださる方、大募集しています! いつでもお気軽にご連絡ください!


















